メッセージのフォーマット
もし"auto detect"を使用するなら、一つのHTMLタグ(< ... >)がみつかるとすぐに、メッセージはHTMLとして分類されます。
"Auto detect"としてチェックを除くことは安全です。
もし、"auto detect"が動作することを確信していなくて、送信しているメッセージがHTMLでフォーマットされているならは、"HTML"を選択してください。
リソース(例えば、画像)への外部参照は、完全なURLである必要があります。すなわち、(テンプレートの画像とは違って)http://でスタートします。
その他の点に関しては、テキストのフォーマットには十分に注意してください。
もしメッセージがプレインテキストであることを強制したいのでしたら、"Text"にチェックしてください。
この情報はHTMLでフォーマットされたメッセージのテキストのみのバージョンを作成する、またはテキストでフォーマットされたメッセージのHTMLバージョンを作成するのに使用されます。
このフォーマットは次のようになります。
オリジナルがHTMLで、テキストになる場合
- ボールドのテキストは*-印で囲まれ、 イタリックのテキストは/-印で囲まれます。
- テキストの周りのリンクは、大括弧内のURLテキストで置換されます。
- テキストの大きなブロックは、半角70文字で次の行に送られます。
オリジナルがテキストで、HTMLになる場合
- 二回連続した改行は <p> (段落)で置換されます。
- 単一の改行は <br /> (強制改行)で置換されます。
- 電子メールアドレスはクリック可能になります。
- URLはクリック可能になります。URLは次の形式になります。
- http://some.website.url/some/path/somefile.html
- www.websiteurl.com
作成されたリンクはスタイルシートクラス"url"で、ターゲット属性は"_blank"になります。
警告: メッセージがtextと表示していますが、ボックスにHTMLテキストをペーストすることは、テキスト形式で電子メールを受け取りたいユーザにプレインテキストHTMLを送信する原因となります。